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ここは「逆襲日報」の別館~ブログのページです。
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えきそば 350円

姫路駅名物「えきそば」のまねき食品が、新宿京王百貨店の催事”にっぽん味めぐり”に出店。東京初進出とのことで、期間限定で近場でえきそばが喰える一大チャンスなのだ。

和風ダシのそばつゆ+中華麺という事で、実はマッドな部分を期待して喰いに行ったのだが・・・
これがその期待に反して(?)、不味くはない。ジャンクフードレベルで考えたら普通に喰える。
汁と麺は差ほどミスマッチには感じなかったし、でも関西の味にしては汁がけっこう濃いめでパンチが効いているから、ある意味で麺はどうでも良いという部分もあるが・・・
それよりも、盛られた大判の天カスがヘナヘナで、さすが350円という感じだった(笑)
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地元の居酒屋で喰った『カシラ炒め』

この居酒屋、地元にありながら初めて入った店だったんだけど、カシラ炒めはこの店の看板メニューだけあって、これが、美味い、そして凄い。

自分、カシラは大好物で色々喰って来たけど、普通カシラって、歯応えがあって、それが特徴の肉なんだけど、ここのカシラは、歯応えが無い!つまりスゲー柔らかい!これ、本当にカシラ?と疑ってしまうほどに柔らかい(カシラの味したからカシラには間違いない)。

これは感動。こんな柔らかいカシラ、初めて喰ったわい。
ちなみに味付けは、サッと塩で炒めただけみたい。シンプル イズ ベストだな。隣に雑に盛られたキャベツが哀愁を誘う(笑)
CA3C0374.jpg3歳の頃、あの狭い浅草花やしきで迷子になった経験を持つ管理人が(迷子にさせる親も親だが)、今日はその浅草花やしきのお化け屋敷が最終日だというので、この思い出深い遊園地に行って来た。











30年もの歴史があるこのモダンなお化け屋敷も、老朽化により閉鎖されてしまうというのはさびしい限り。
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このお化けちゃん達も今日が見納め。さびしいのう・・・
ってか「撮影バリバリOKです」というから、俺も友人もバンバン写真撮りまくって保存フォルダが大変な事に。ここには写ってないけど、お化けと肩組んで記念撮影とか、お化け屋敷らしからぬ行動の連続、しかも何度入ってもOKというから、入っては出てまた入ってと、十数回も入ったりと、もうやりたい放題・・・
20時の閉館間際にも、最後の入館集団として入って、出て来たらテレビカメラとか待ち構えていて、もう大変。

CA3C0414.jpgで、最後の人が出終わった所で、供養の蝋燭を消して、職員の責任者みたいな方が最後の挨拶をして、30年続いたお化け屋敷に終止符を打った。

この職員の方、最後は万感の思いだったのか、いきなり涙を流したりして、最後はここを取り囲んだお客みんなで何故か「花やしきコール」で締めという、感動的なフィナーレとなったのだった!!


CA3C0363.jpgちなみにお化け屋敷の上にある迷路「ミラクルストーン」も今日で閉鎖されるので、途中から無料開放された。

こっちはお化け屋敷とは対照的に、やたらひっそりとした最後だったな。

そして、ここの最後の客は、俺たちだった(笑)



で、神谷バーで一杯やって帰ってきたのだった。

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さっきテレ朝でやってた、池袋駅地下の、今は無き「すなっくらんど」が!

「すなっくらんど」と言えば、薄暗い中で多数のファーストフード的な店がひしめき合う、狭い、汚い、臭いの代名詞みたいな場所だったが、安い、早い、うまいの代名詞でもあったな。
ラーメン、そば、ウドン、焼きそば、ハンバーガー、ドッグ、たこ焼き、丼、甘味物etc...
今で言う所謂フードコートってやつのハシリみたいな食事ゾーンだったが、立ち喰いだったし、その感じから絶対若者や特に女の子なんて立ち入れないような、まさに雑踏、スラム街な独特の雰囲気満々。だから客はリーマンや競馬新聞持ったオッサンばかりだったが。
でも今から思うと、かなりノスタルジックな空間だったと思うよ。昭和と平成の移り変わりの時代の、それまでちょっと低く見られていたファーストフード的な食事が、いよいよ一般化しつつあった日本の食文化の転換期を、見事に映し出していた空間だったんじゃないかと(んな大袈裟な表現するほどの場所ではないが(笑))、とにかく行けば、ファーストフード的な食べ物なら何でもあるような場所だった。

この「すなっくらんど」の関西ウドンが大好きで、親父に連れられて後楽園行く途中に良く喰ったな。
思えば、汁の黒い関東ウドンしか知らない俺が、初めて関西ウドンに出会ったのが「すなっくらんど」だった。そこから俺の関西ウドン好きが始まったのだ。

今この場所はあの雰囲気からはかなり変わって洒落た雰囲気になってしまったけど、ここを通る度に「すなっくらんど」と、5年前に亡くした親父と、そしてあの塩っぱい関西ウドンの味が思い起こされるなぁ・・・

嗚呼、懐かしいなぁ、「すなっくらんど」・・・
CA3C0300.jpg地元みずほ台。

半月前にオープンしたばかりのつけ麺屋に入店。

ここ、以前は地元ではちょっと名の通っていた「一指禅」っていう豚骨ラーメン屋の支店が入っていたんだけど、撤退したのか?で、先月釜照に建て変わった。

ラーメンもあるんだけど、ここは看板メニューのつけ麺を。








CA3C0299.jpg味玉つけ麺(中盛り)

麺をやたら長く茹でていたから、「茹で過ぎじゃね?」と思っていて、出て来た太麺を口に入れたら、それでもけっこうな弾力のある歯応えには驚いた。あれだけ長く茹でていて、それでもこの弾力は、凄い・・・
かなり弾力があるから、麺自体がそれなりに派手な縮れようでプヨンプヨン。よって、勢いに任せてズルズル!と吸い込もうとすると、縮れ麺に絡んだ汁が飛び散る飛び散る。以後迂闊に吸い込めず、上品に口に運ぶ羽目になった。ここの麺、ある意味でキケンだ。


カツオ油入りのWスープはかなり旨味が出ているようで、それなりに美味い。ただしけっこう濃い目だったので、最後に(普段はスープ割りやらない派なんだけど)珍しくスープ割りにしてもらった。

ちなみにここは店内がすごくキレイに整えてあって、椅子がでかくてスペースがあって、落ち着いて喰える。味も悪くないから、また行きたい気もあるんだけど・・・ちょっと割高な感も・・・
6353df1f.jpg埼玉B級グルメですっかり有名になった西浦和の「トーフラーメン幸楊」に行って来た。
いつもこの周辺は仕事で車で通っているから、喰おうと思えば喰えたラーメンだったが、特にトーフラーメンは興味が沸かなくて、これまで喰いたいとは思わなかったのよ。
そしたら、昨日TBSぴったんこカンカンで、北斗晶がこれ喰ってるの観て美味そうに感じて、何故か俺も無性にこれが喰いたくなって、仕事の途中に寄ったのだった。
ってか開店時間の11時半に合わせて行ったので、客は俺が1番手。しかも誰も並んでなかったから拍子抜けして「な~んだ、こんなものか」と余裕こいて一番奥のカウンター席に座った途端、後から後から雪崩のように後続の客が入って来て、開店から30秒で満席になったのには驚いた。
昨日のテレビ効果と、12の日(トーフの日)でトーフラーメンが100円引きの日だったからかもしれない。

d07d168c.jpgトーフラーメン(しかも大盛りを注文)

おいおい、超大量の豆腐とあんかけで、下の麺が見えんがな・・・
一瞬単なる麻婆麺じゃん!と思ったが、口に入れたら麻婆とはちょっと違ってて、すごくアッサリしたあんかけ豆腐って感じの素朴な味だった。パンチの効いた味では無いが、所謂安心して喰える庶民的な美味さって感じかな。ちなみにポッコリ出臍のように浮かんでいるのは、鶉の卵。

庶民的といえば、店のオバチャンがこれまたふくよかで感じが良くて、何とも言えない雰囲気を醸し出していたな(笑)
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