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ここは「逆襲日報」の別館~ブログのページです。
神谷バーのビフテキ
神谷
バーのビフテキ。
肉は塩胡椒派なんだけど、神谷バー式デミグラスソースのビフテキ。これはこれで美味いっす。
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前回より何の前触れも無く始まった、暇人による立ち食い屋シリーズ。
日本が世界に誇る文化遺産(嘘)、立ち食い屋を巡る今回のツアー先は・・・、

我孫子駅ホーム・弥生軒JR常磐線・我孫子駅ホームの「弥生軒」。

超巨大鶏の唐揚げと、一時期は放浪画家の山下清が働いていた事で知られる、もはや説明不要な超有名店なので、その上で細かい説明は不要。とにかくネットとかで完全おふざけで追加でトッピングしまくった大量の唐揚げを乗せに乗せまくる映像とか出てくるアレ。
今回は、その巨大唐揚げがどんなモノかという事だけに的を絞って喰うのが目的である。

とは言うものの・・・昼時という事もあったが、有名店だけに人が入れ替わり立ち替わり。店のオバチャンも手慣れていて、客が食券ボタンを押すか押さないかのタイミングで「そば」か「うどん」を聞いて来る。と、食券を渡して10秒、いや5秒も経たない内に、というか間髪入れずにという表現が相応しいレベルの超ハイスピードで注文品が出て来るのである。いくら”早い”が第一の立ち食い屋とはいえ、自分の人生において、ここまで速く注文品が出て来る立ち食い店は経験した事が無い。だから水を入れている暇も無い。良く言えば全く待たずに喰いものに有り付けるという事だろうが、反対の意味を考えると単に慌ただしいだけという・・・。

鶏の唐揚げは1個入りもあるが、基本メインは2個入りという事なので、自分も2個入り。

弥生軒・唐揚げそば   
唐揚げ(2個)・そば  510円

・・・確かに、麺が見えないと言われるだけある巨大な唐揚げがドカンと鎮座しておるわい。大喰いではない自分としては、一瞬「ゲッ」と血の気が引いた。
でもこういうモノはね、戸惑ったりチンタラ喰っているとすぐ胃に溜まって来て苦しくなるから、あれこれ考えないですぐ勢いで喰わないといけない。
七味をドバドバかけて、唐揚げにかぶりついては絶対に勢いを落とさないように狂ったように貪り喰う。一瞬でも止まったら俺の負けだ!(何の勝負をしているんだよ)

と、まあそこまで大袈裟な量ではないので上記は半分冗談だけど、ぶっちゃけ味は美味いのか不味いのか良くわからない。汁の味が絡むから唐揚げの味も汁の味になるし、貪り喰っているものだから途中から衣と肉が剥がれまくってグロテスクな状態になるし、抑も野生の王国真っ青状態で本能のママ勢いで喰っているから、もはや味など二の次なのだ。しかも唐揚げをオカズに麺を喰っているのではなくて、麺をオカズに唐揚げを喰っているような、本来とは”あべこべ”の麺喰い体験が出来るという・・・。

ちなみに写真に写る唐揚げ2個の内、手前のがやたら黒っぽいのは、陰になって暗く写っている訳ではなくて、ちょっと焦げているやつが乗せられてしまっただけの話。向こう側のは普通の色からしてもわかる通り、なかなか平均的な揚げ具合。

総評、2個の巨大唐揚げを平らげる事だけに神経が集中し、味は全くわからなかった(笑)
そんな巨大唐揚げは単品で持ち帰る人も沢山居る我孫子のソールフードらしいけど。

弥生軒・七味入れ ちなみに・・・

立ち食い屋に何故にケチャップが?と思って円柱を回したら、これが七味入れだった・・・。













d9778a2e.jpeg山田太一原作の名作映画『異人たちとの夏』で、風間杜夫が美味そうに鰻重を頬張るシーンの舞台でも有名な、浅草の老舗うなぎ屋・小柳。

来週2月11日から建て直されてしまうという事で、見納めの店舗で鰻を喰ってきた。

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73710413.jpegここに来る前に神谷バーで結構飲んで喰っていたものの・・・。

ぬる燗で、卵焼きと焼き鳥を・・・。







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鰻重・松 

きも吸い

た、たまらん。こんな贅沢をして良いのだろうか?









86904fb5.jpeg次に浅草へ来る時は、ここは建て直しが始まっているのだろう。改築後は3階建てになるとのことだが・・・

浅草から、またひとつの昭和の風情が消える。寂しい。








 
有名だか有名じゃないんだかわからないご当地グルメシリーズ。

今回は豊橋カレーうどん。
器の底にトロロご飯が隠れているという、あのカレーうどんだ。

豊橋通ったついでに喰ってみたが・・・

df332656.jpeg豊橋名物・竹輪・・・とか鶉の天麩羅が乗っかっているけど、見た目はちょっと上品ながらも普通のカレーうどん。

と、その前に、汁の塩気が薄いんですけど・・・
ここには写っていないけど、味を濃くするために瓶のカレーパウダーが付いてくるんだけど、それ入れても当然カレー濃度が上がるだけ。そうじゃなくて、もう少し塩気が欲しいのだ。つまり、もうちょっとカツオダシっ気を増やしてほしいと思った。

ここで注意しなくてはいけないのは、器の底にはトロロ芋とご飯が沈んでいるから、途中で掻き回したり、汁を飲み干してはいけないという事だ。めんどいな。

そんなこんなで気を遣いながらゆっくりゆっくり慎重に(疲れるうどんだ)ズルズルと喰い続けては汁の嵩を減らして行くと・・・

858724ec.jpeg出ました、トロロご飯。

これを残ったカレー汁と絡めて喰うのだが・・・

うーん・・・どうなんだ、これ?

正直言って、微妙なんだけど。
不味くはないんだけど、だからと言って・・・

まあ、世の中にはこういう喰い方もあるという事で(笑)



b8f50c8f.jpegちなみに店は昼時で満員だったのだが、自分ら以外は誰もカレーうどんを注文していなかった。

ま、ご当地グルメなんて大半はそういうもんさ。






 
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