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超久々の満北亭へ。
かつては自宅から一番近い所では、新座の浦所バイパス沿い、そこが柳瀬川の水が出る影響で朝霞の旧川越街道沿いに移転、しかしやがてそこも撤退し、川越の16号沿いの店も無くなり、最後の頼みの綱の小手指店も消え・・・満北亭が埼玉から完全撤退してしまった今、自宅から一番近いのが小平店になってしまった。
なんか久々に行ったら、店内が改装されて小綺麗になっていた。満北亭らしからぬ清潔さ。
満北亭といえば、かつては薄汚い店内に、平気でハエが飛び交うような(ある意味で)完全昭和な店だったんだけど、というかそれが何とも言えないレトロチックな雰囲気を醸し出していたものだったが(ただし子供時代の自分は、親に連れられて満北亭に行く度に「きったねぇ店だなぁ」と思っていた)・・・、しかも、またも満北亭らしからぬ食券機まで導入されているとは!・・・時代は変わった。
出た、マンギョ。今でこそ満州餃子という言葉が彼方此方の店や商品で使われているけど、、かつては満北亭=満州餃子だった時代があった。
この満北亭の餃子こそが、日本で一番美味い餃子だと思っている。ファンはみんなこの餃子の味を求めて、足を運ぶのだ。
今時500円は高いと思われるだろうが、満北亭は昔から価格がほとんど変わっていない。このままの値段でずっと勝負して来ている。それだけのボリュームと味を提供してくれている。
一般的な餃子より一回り大きく、モチモチの皮(パリパリではなくモチモチ、これがミソ)、そしてジューシー感溢れる旨味タップリの具がギッシリ詰まっている。加えて濃い目の味付けが溜まらなく美味い。しかも不思議なことに、この餃子はそれほど脂っぽくないので、腹にもたれず、1皿平気でペロッと喰えてしまう。
満北亭でラーメン一番人気は味噌だが、自分は昔から塩バター派だ。子供時代、本物の塩バターラーメンの美味さを覚えたのが、他でもない満北亭のこれだった。自分にとってはラーメン好きの原点の味なのだ。
太麺に程良い量の野菜と、飽きの来ないシンプルかつコクのあるスープにバターの濃厚さが絡まった味がたまらない。そしてここに、おろしニンニクをぶち込むと更に美味くなる。実は子供時代、おろしニンニクの美味さを覚えたのも、何を隠そうここ満北亭だったのだ。
1,000円でお腹一杯。満足。
静岡の三島で喰った変なラーメン。
見た目はごく普通の、何の変哲もない醤油ラーメンなんだけど、これが、変。
あ、”変”と言っても別に不味い訳ではないよ、始めから断っておくけど。
先ず、作り始めてから出てくるまでがやたら短い。3分くらいで出て来た。
麺が変。良くカップメンでノンフライ麺があるけど、あのノンフライ麺をもう少し生麺に近くさせたような感じ。つまり、インスタントのノンフライ麺と生麺の中間地点からややインスタントっぽい感じの麺。というか、インスタント麺を使ってるんじゃないのか?
ん?3分?・・・3分ねぇ・・・
そしてスープが、変。醤油でベースは単純な鶏ガラなんだろうけど、何かもうひとつ、変な味。・・・昆布ダシがやたら強い?そもそも昆布なのか?昆布っぽくまろやかさがあると思えば、自然界には存在しないような味っぽくもなきにしもあらず・・・いや、見方によっては・・・化学調味料大量投入?まさか味の素??とにかく、何か一味違う。
で、何故か、これが美味いのよ。
自分の味覚がおかしいのか、暑さで狂ってしまったのかは知らんが、何故か美味い。
麺がインスタントっぽいのに、スープが変なバランスの味なのに、やたら美味い。
酒飲んだ後だからかもしれんが、美味かった。腹に余裕があったら大盛り、いやもう1杯イケルな。
ただしこのレベルで650円。完全にぼったくってる感満々だが、もしかしてそれだけの材料を使っているというのか!?・・・いや、それはないな。ラーメン通が喰ったら、瞬時に星一徹状態になりそうなラーメンだ。ラーメンの鬼・佐野実が喰ったら、確実にテーブルひっくり返すレベルだな。まあ自分は通じゃないから、美味いと感じたら何でも喰っちゃうけど。
自分しかこんなヘンテコなラーメン喰うの居ないだろうと思いきや、他の客も同じの平気な顔して喰ってるから、三島辺りじゃこの味は普通なのかな。わからんけど。
店、朝5時までやってる居酒屋だか中華屋だかよくわからん、ネーチャンがひとりでやってて、おまけに年取った三毛の婆猫がうろついている、クーラーが作動してなくて扇風機1台(自分が占領)が首振ってる、完全に昭和まんまの狭くて小汚い縄暖簾の店だったよ。三島駅から徒歩10分くらいの、寂れた飲屋街の路地にある店。興味があったら探してみて。看板に堂々と”三島ラーメン”て書いてあるよ。だいたい、三島ラーメンなんてブランドは存在するのかぁ?
はじめに断っておくが、”もっこり”ではない。「もっこす」である。
これまで神戸には何度か行っているけど、神戸のラーメンというものを一度も喰った事がなかった。
今回宿を取った場所が、三宮からわずか2駅の大倉山。
その大倉山といえば、神戸発祥ラーメンとして有名な「もっこすラーメン」本店がある場所。
これは喰わなくてはいけない。
ところがこの日、焼肉喰った後だったので、さすがに断念したが、それでも諦めきれずに、翌朝に店へ駆け込んで、結局喰ってしまった。この店、24時間営業だから、朝でも平気なのだ。
一瞬チャーシューメンを注文しようとしたが、ネットで「危険」と知っていたので、ここは初入店らしく普通の中華そばにする。
中華そば 700円
見よ、この大輪の花が咲いたようなチャーシューとネギの絶景を!!その下に、しっかりモヤシも埋まっているぞ。
っていうか、やや薄切りとはいえ、一体全体何枚チャーシューが入っているのかとぶったまげる。これで普通の中華そばかよ!?
なら、チャーシューメンだったら、一体何枚のチャーシューが盛られてくるのか????・・・想像しただけでゾッとする始末。しかもこれで700円は椅子から転げ落ちる位に安すぎる。更にチャーシューメンでさえ900円なのだから、一体この店の価格設定はどうなっているんだ?これが関東だったら、間違いなく1,000円近くはする代物。さすが喰い物に関しては物価も安く、太っ腹な関西のなせる技だなと、妙に関心。
豚骨醤油だが、スープに背脂が浮いていないのがグッド。自分、脂っぽいラーメンは苦手なので、関東では脂系豚骨はほとんど喰わないが、関西から九州にかけた豚骨はスープがサラサラしているから、飲んだ後や早朝でも平気で喰える。
ネットで関西の人が、もっこすラーメンを”脂っぽい”と評価していたが、関東人の感覚では、こんなのはまったく脂っぽくない。ノープロブレムよ。この辺は食文化の違いだね。
テーブルに備え付けのトッピングも種類が豊富。胡椒やラー油は当然として、おろしニンニク、揚げニンニク、粉末ニンニク、唐辛子入りのニラ。更にライスを頼む人にはぶつ切りのタクアンまでetc...
つーか、喰っても喰っても底からチャーシューが出てくるんだけど。改めて、チャーシューメンにしなくて良かったなぁと、喰ってて安堵した朝だった・・・
これまで神戸には何度か行っているけど、神戸のラーメンというものを一度も喰った事がなかった。
今回宿を取った場所が、三宮からわずか2駅の大倉山。
その大倉山といえば、神戸発祥ラーメンとして有名な「もっこすラーメン」本店がある場所。
これは喰わなくてはいけない。
ところがこの日、焼肉喰った後だったので、さすがに断念したが、それでも諦めきれずに、翌朝に店へ駆け込んで、結局喰ってしまった。この店、24時間営業だから、朝でも平気なのだ。
一瞬チャーシューメンを注文しようとしたが、ネットで「危険」と知っていたので、ここは初入店らしく普通の中華そばにする。
見よ、この大輪の花が咲いたようなチャーシューとネギの絶景を!!その下に、しっかりモヤシも埋まっているぞ。
っていうか、やや薄切りとはいえ、一体全体何枚チャーシューが入っているのかとぶったまげる。これで普通の中華そばかよ!?
なら、チャーシューメンだったら、一体何枚のチャーシューが盛られてくるのか????・・・想像しただけでゾッとする始末。しかもこれで700円は椅子から転げ落ちる位に安すぎる。更にチャーシューメンでさえ900円なのだから、一体この店の価格設定はどうなっているんだ?これが関東だったら、間違いなく1,000円近くはする代物。さすが喰い物に関しては物価も安く、太っ腹な関西のなせる技だなと、妙に関心。
豚骨醤油だが、スープに背脂が浮いていないのがグッド。自分、脂っぽいラーメンは苦手なので、関東では脂系豚骨はほとんど喰わないが、関西から九州にかけた豚骨はスープがサラサラしているから、飲んだ後や早朝でも平気で喰える。
ネットで関西の人が、もっこすラーメンを”脂っぽい”と評価していたが、関東人の感覚では、こんなのはまったく脂っぽくない。ノープロブレムよ。この辺は食文化の違いだね。
テーブルに備え付けのトッピングも種類が豊富。胡椒やラー油は当然として、おろしニンニク、揚げニンニク、粉末ニンニク、唐辛子入りのニラ。更にライスを頼む人にはぶつ切りのタクアンまでetc...
つーか、喰っても喰っても底からチャーシューが出てくるんだけど。改めて、チャーシューメンにしなくて良かったなぁと、喰ってて安堵した朝だった・・・
くだらないモノ購入シリーズ。
晩酌用の家の大きなグラスがだんだん減ってきた(ようするに、洗っている時に割る)ので、前々から欲しかったビールジョッキを購入しようとして、普通のジョッキを買ってもつまらないからと、ネット通販で業務用ホッピージョッキを購入した。
大衆居酒屋とか、焼鳥屋とか赤提灯系居酒屋に昔からあるでしょ、ホッピージョッキって。何となく昭和レトロチックな、あのホッピーのロゴが入っている500mlのジョッキ。つまりそれを購入。このホッピーのロゴが、なんとなく好きなんだよな、昔から。
せっかくだからホッピーを飲もうと、わざわざホッピーを2本買ってきて、普通のホッピーはたまに飲むから、今回は黒ホッピーを注ぐことにした。
いつも飲んでる4リットル25度、1,599円の超安物激不味焼酎を、ドボドボと黒ホッピーで割る。
ホッピーってビールが高級品だった頃のビール”代用品”だから、ぶっちゃけビールの方が美味いのは当たり前なんだが、それでもたま~に飲みたくなるのが、このホッピー。第3のビールが流行っている今となっては、ホッピー+焼酎の方が高いけどね。まあ古き良き時代の産物。
死んだ親父も、普段はビールとチューハイ党だったが、「たまにホッピーが飲みたくなる」と言って、1年に1度位はホッピーを買って来ていたな。やはり同じ血が流れているという事か・・・
つーか、注ぐのヘタ過ぎて、泡が出ない・・・
明らかに得体の知れない怪しい液体になっている感もあるが・・・
黒ビール好きだから、ホッピーも黒の方が美味いな。
焼鳥とホッピーは良く似合う。
地元の焼鳥屋「大」の”カシラ”と”トリネギ”。この組み合わせがたまらん。埼玉県民にとって、カシラは焼鳥の代名詞。焼豚なのに焼鳥・・・
ちなみにこの”トリネギ”、一昔前はこの姿のまま名称が”ネギマ”として売られていた。ところが、ネギが1個一番下に付いているだけなのに、どこがネギマやねん、との声が溢れかえり、いつのまにか”トリネギ”になった。
「大」って、どうして”ネギマ”売らないんだろう・・・
晩酌用の家の大きなグラスがだんだん減ってきた(ようするに、洗っている時に割る)ので、前々から欲しかったビールジョッキを購入しようとして、普通のジョッキを買ってもつまらないからと、ネット通販で業務用ホッピージョッキを購入した。
大衆居酒屋とか、焼鳥屋とか赤提灯系居酒屋に昔からあるでしょ、ホッピージョッキって。何となく昭和レトロチックな、あのホッピーのロゴが入っている500mlのジョッキ。つまりそれを購入。このホッピーのロゴが、なんとなく好きなんだよな、昔から。
いつも飲んでる4リットル25度、1,599円の超安物激不味焼酎を、ドボドボと黒ホッピーで割る。
ホッピーってビールが高級品だった頃のビール”代用品”だから、ぶっちゃけビールの方が美味いのは当たり前なんだが、それでもたま~に飲みたくなるのが、このホッピー。第3のビールが流行っている今となっては、ホッピー+焼酎の方が高いけどね。まあ古き良き時代の産物。
死んだ親父も、普段はビールとチューハイ党だったが、「たまにホッピーが飲みたくなる」と言って、1年に1度位はホッピーを買って来ていたな。やはり同じ血が流れているという事か・・・
つーか、注ぐのヘタ過ぎて、泡が出ない・・・
明らかに得体の知れない怪しい液体になっている感もあるが・・・
黒ビール好きだから、ホッピーも黒の方が美味いな。
地元の焼鳥屋「大」の”カシラ”と”トリネギ”。この組み合わせがたまらん。埼玉県民にとって、カシラは焼鳥の代名詞。焼豚なのに焼鳥・・・
ちなみにこの”トリネギ”、一昔前はこの姿のまま名称が”ネギマ”として売られていた。ところが、ネギが1個一番下に付いているだけなのに、どこがネギマやねん、との声が溢れかえり、いつのまにか”トリネギ”になった。
「大」って、どうして”ネギマ”売らないんだろう・・・
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