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ここは「逆襲日報」の別館~ブログのページです。
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sanshiro.jpg地元富士見市は鶴瀬に突如オープンしていた「麺屋三四郎」。

富士見市とはいっても、端も端の、一歩跨げばもう三芳町という境目であり、最寄り駅となる鶴瀬からはちょっと離れているのだが、その前にこの建物、地元で知っている人は知っているだろうけど、昔からテナントが入っては潰れ、また入っては潰れるという曰く付きの建物ではあるんだが、そんな土地にオープンして大丈夫か?といらん心配をしてしまう。

まあそれは右に置いておいて、この三四郎さん、新参店ではなくて、なんと札幌から移転して来たものとか。
ネットで調べると、ラーメン通の方々の間では札幌で美味いと評判の名が通った店だったようだけど、それが何故移転する事になったのか?それ以前に大きな疑問が浮上。何故北海道は札幌にあった店が、遠路遙々埼玉の、しかも(住んでいる自分が言うのも何だが)県内市ではマイナーな方に属するあろう富士見に移転して来たのだろうか?・・・うーん、謎だ。

魚介豚骨ベースで、塩も醤油、味噌(つけ麺)もあるのだが、塩好きの自分は・・・

sanshiro.sio.jpgSio豚骨ラーメン 730円

塩ではなく、Sioという無意味さが何とも言えないズッコケ感を誘う。
濃厚ながらそんなに脂っぽくはないとは思うけど、アッサリ好きな自分にはそれでもやや脂っぽさは感じるかな。
ホタテが効いたスープ。このホタテがガツンとくる味は、塩で全国区的に有名な新座「ぜんや」にそっくりで、今ではそんなに珍しくはないパンチではある。可もなく不可もなくといった感じだったが・・・

ちなみにここには写っていないが、一緒に行った友人は限定の「豚トロ醤油」を注文したんだが、醤油だとカツオブシがガツンと効いた味になっている(お互いスープを味見し合った(笑))。
友人は逆に自分が注文した塩豚骨の方が良かったかな、と言っていたが、ここでふと思った。塩豚骨にホタテではなく、このカツオブシをガツンと加えると・・・スガキヤになるんだよな(笑)。それ作ってくれないかな、三四郎さんよ。

それはともかく、隣のみずほ台地区が近年次々ラーメンの名店やヒット店が生まれているのと違って、名店と呼ばれるラーメン屋が皆無な鶴瀬地区は、昔からラーメン不毛の地と言われているだけに、この三四郎が鶴瀬初の名店となることを願おう。

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sashimi120803.jpg行き付けの居酒屋の刺身。

今回は4点盛り。

左から「メバル」「のどぐろ」「鬼カサゴ」「アイナメ」。

”のどぐろ”と”鬼カサゴ”は高級魚だ。
あれ?のどぐろの旬は冬だけど・・・まあこれを夏に喰えるのだから、それはそれで幸せだ。
美味ければ、旬なんて関係ないのだ。

酒が進む~




04c61945.jpeg
 
町の中華屋のチャーハン・・・のスープって、どうしてあんなに美味く感じるんだろう?
ぶっちゃけ何の変哲もない出汁の中華スープなのに。

一見簡単そうで自宅でこの味を出そうとしても、絶対に出せない店の独特の味。
あの嫌いじゃない微かな臭味とか、鼻から抜ける独特の風味とか、不思議なんだよなぁ・・・
あけましておめでとうございます。

今年の初ラーメンは・・・今年もホープ軒だった。
毎年同じだ・・・
まあ何だかんだ言っても、自分にとってのホープ軒は、背脂豚骨醤油の原点回帰の味さ。ラーメンは絶対上品なものではないからね。ここでこうやって、貪り喰うのが一番美味い喰い方さ。ラーメンは、雑な味こそ美味いのさ。

深夜のホープ軒って、何となく外観の雰囲気が良いな・・・
この辺は東京都内とはいえ神宮周辺だから、夜になると人通りがめっきり減る。
闇の中にポツンとあるような外観が、何とも良い雰囲気を醸し出しているんだよな。
120101hopeken.jpg120101hopeken2.jpg 

















 

MANHOKUTEI.jpg

超久々の満北亭へ。
かつては自宅から一番近い所では、新座の浦所バイパス沿い、そこが柳瀬川の水が出る影響で朝霞の旧川越街道沿いに移転、しかしやがてそこも撤退し、川越の16号沿いの店も無くなり、最後の頼みの綱の小手指店も消え・・・満北亭が埼玉から完全撤退してしまった今、自宅から一番近いのが小平店になってしまった。

なんか久々に行ったら、店内が改装されて小綺麗になっていた。満北亭らしからぬ清潔さ。
満北亭といえば、かつては薄汚い店内に、平気でハエが飛び交うような(ある意味で)完全昭和な店だったんだけど、というかそれが何とも言えないレトロチックな雰囲気を醸し出していたものだったが(ただし子供時代の自分は、親に連れられて満北亭に行く度に「きったねぇ店だなぁ」と思っていた)・・・、しかも、またも満北亭らしからぬ食券機まで導入されているとは!・・・時代は変わった。

MANHOKUTEI2.jpgマンシュウぎょうざ  500円

出た、マンギョ。今でこそ満州餃子という言葉が彼方此方の店や商品で使われているけど、、かつては満北亭=満州餃子だった時代があった。
この満北亭の餃子こそが、日本で一番美味い餃子だと思っている。ファンはみんなこの餃子の味を求めて、足を運ぶのだ。
今時500円は高いと思われるだろうが、満北亭は昔から価格がほとんど変わっていない。このままの値段でずっと勝負して来ている。それだけのボリュームと味を提供してくれている。

一般的な餃子より一回り大きく、モチモチの皮(パリパリではなくモチモチ、これがミソ)、そしてジューシー感溢れる旨味タップリの具がギッシリ詰まっている。加えて濃い目の味付けが溜まらなく美味い。しかも不思議なことに、この餃子はそれほど脂っぽくないので、腹にもたれず、1皿平気でペロッと喰えてしまう。

MANHOKUTEI3.jpg塩バターラーメン  500円

満北亭でラーメン一番人気は味噌だが、自分は昔から塩バター派だ。子供時代、本物の塩バターラーメンの美味さを覚えたのが、他でもない満北亭のこれだった。自分にとってはラーメン好きの原点の味なのだ。
太麺に程良い量の野菜と、飽きの来ないシンプルかつコクのあるスープにバターの濃厚さが絡まった味がたまらない。そしてここに、おろしニンニクをぶち込むと更に美味くなる。実は子供時代、おろしニンニクの美味さを覚えたのも、何を隠そうここ満北亭だったのだ。

1,000円でお腹一杯。満足。
9b9bfce3.jpg


静岡の三島で喰った変なラーメン。
見た目はごく普通の、何の変哲もない醤油ラーメンなんだけど、これが、変。

あ、”変”と言っても別に不味い訳ではないよ、始めから断っておくけど。

先ず、作り始めてから出てくるまでがやたら短い。3分くらいで出て来た。
麺が変。良くカップメンでノンフライ麺があるけど、あのノンフライ麺をもう少し生麺に近くさせたような感じ。つまり、インスタントのノンフライ麺と生麺の中間地点からややインスタントっぽい感じの麺。というか、インスタント麺を使ってるんじゃないのか?
ん?3分?・・・3分ねぇ・・・
そしてスープが、変。醤油でベースは単純な鶏ガラなんだろうけど、何かもうひとつ、変な味。・・・昆布ダシがやたら強い?そもそも昆布なのか?昆布っぽくまろやかさがあると思えば、自然界には存在しないような味っぽくもなきにしもあらず・・・いや、見方によっては・・・化学調味料大量投入?まさか味の素??とにかく、何か一味違う。

で、何故か、これが美味いのよ。
自分の味覚がおかしいのか、暑さで狂ってしまったのかは知らんが、何故か美味い。
麺がインスタントっぽいのに、スープが変なバランスの味なのに、やたら美味い。
酒飲んだ後だからかもしれんが、美味かった。腹に余裕があったら大盛り、いやもう1杯イケルな。
ただしこのレベルで650円。完全にぼったくってる感満々だが、もしかしてそれだけの材料を使っているというのか!?・・・いや、それはないな。ラーメン通が喰ったら、瞬時に星一徹状態になりそうなラーメンだ。ラーメンの鬼・佐野実が喰ったら、確実にテーブルひっくり返すレベルだな。まあ自分は通じゃないから、美味いと感じたら何でも喰っちゃうけど。

自分しかこんなヘンテコなラーメン喰うの居ないだろうと思いきや、他の客も同じの平気な顔して喰ってるから、三島辺りじゃこの味は普通なのかな。わからんけど。
店、朝5時までやってる居酒屋だか中華屋だかよくわからん、ネーチャンがひとりでやってて、おまけに年取った三毛の婆猫がうろついている、クーラーが作動してなくて扇風機1台(自分が占領)が首振ってる、完全に昭和まんまの狭くて小汚い縄暖簾の店だったよ。三島駅から徒歩10分くらいの、寂れた飲屋街の路地にある店。興味があったら探してみて。看板に堂々と”三島ラーメン”て書いてあるよ。だいたい、三島ラーメンなんてブランドは存在するのかぁ?
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