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ここは「逆襲日報」の別館~ブログのページです。
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小さいながらも結構本格的な洋食屋なのだが、何時の間にか洋風ラーメンまで始めて、それが「ぶらり途中下車の旅」(オグシオの小椋が来た)で紹介された途端に、ラーメンがメインの洋食屋になってしまった、地元みずほ台のグランディール。

元イタリアン料理人が作った大阪発祥の神座ラーメンに代表されるように、洋食屋が作る洋風ラーメンは今時珍しくないが、それが地元にあると目が引くもので、それでも地元だからとスルーしていたのだが、たまたま昼に入ってしまって、注文してしまったのであった。

ベースは「しょうゆ」か「しお」で、そこから色々と何たらラーメンとか派生していてトッピングもありで、とにかく店員が説明するのだが、まどろっこしいので、普通の「しおラーメン」にした。麺は太麺と細縮れ麺があり、細縮れ麺を選択。この際、特製ラー油を入れるかどうか聞かれたため、それも入れてもらう事にした。ライスもサービスで付いてくるとか。

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出て来て、先ず色からして、どこが塩?と思うのだが、スープを啜ると、塩なのか何なのかわからなくて、それよりも何よりも、見た目やたら豪華で、カットスペアリブに味卵に青梗菜に木耳に白ネギに分葱に・・・とにかく具が色々乗っかっている。これだけでひとつの料理が出来そうだが、それはともかくとして、スープが・・・塩は何処に行ってしまったのかわからんが、味はビーフシチューではないか(笑)・・・まあ洋風だからこうなるのか。

ビーフシチューの中に入った麺を喰っているようで、途中から何が何だかわからなくなって来た(笑)。でも麺が汁に良く絡んで、具もなかなかで全体の相性は良い感じ。ただ美味いか否かというより、不思議な味だと思った。だって繰り返すけど、ビーフシチューのラーメンみたいなんだもん。これで750円は・・・ラーメンとしては高いけど、洋食として考えると安いのかな。

しかし、洋食屋なのにテレビで紹介された途端にラーメンがメインになってしまうって、店のポリシーはそれで正しいのだろうか???
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d9778a2e.jpeg山田太一原作の名作映画『異人たちとの夏』で、風間杜夫が美味そうに鰻重を頬張るシーンの舞台でも有名な、浅草の老舗うなぎ屋・小柳。

来週2月11日から建て直されてしまうという事で、見納めの店舗で鰻を喰ってきた。

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73710413.jpegここに来る前に神谷バーで結構飲んで喰っていたものの・・・。

ぬる燗で、卵焼きと焼き鳥を・・・。







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鰻重・松 

きも吸い

た、たまらん。こんな贅沢をして良いのだろうか?









86904fb5.jpeg次に浅草へ来る時は、ここは建て直しが始まっているのだろう。改築後は3階建てになるとのことだが・・・

浅草から、またひとつの昭和の風情が消える。寂しい。








 

sashimi121027.jpgいつもの行き付けの居酒屋の刺身盛り合わせ。

今回は、ヒラメ、エンガワ、アジ、赤ムツ(のどぐろ)。
今回のヒラメは釣りたてなのか、いつもより身が締まってコリコリ感があった。元々ヒラメは薄造りだが、それに加えて何時にも増して薄造りだったのはそういう事かな。これはこれで、美味い。

今回はこれを日本酒で・・・


 

 
有名だか有名じゃないんだかわからないご当地グルメシリーズ。

今回は豊橋カレーうどん。
器の底にトロロご飯が隠れているという、あのカレーうどんだ。

豊橋通ったついでに喰ってみたが・・・

df332656.jpeg豊橋名物・竹輪・・・とか鶉の天麩羅が乗っかっているけど、見た目はちょっと上品ながらも普通のカレーうどん。

と、その前に、汁の塩気が薄いんですけど・・・
ここには写っていないけど、味を濃くするために瓶のカレーパウダーが付いてくるんだけど、それ入れても当然カレー濃度が上がるだけ。そうじゃなくて、もう少し塩気が欲しいのだ。つまり、もうちょっとカツオダシっ気を増やしてほしいと思った。

ここで注意しなくてはいけないのは、器の底にはトロロ芋とご飯が沈んでいるから、途中で掻き回したり、汁を飲み干してはいけないという事だ。めんどいな。

そんなこんなで気を遣いながらゆっくりゆっくり慎重に(疲れるうどんだ)ズルズルと喰い続けては汁の嵩を減らして行くと・・・

858724ec.jpeg出ました、トロロご飯。

これを残ったカレー汁と絡めて喰うのだが・・・

うーん・・・どうなんだ、これ?

正直言って、微妙なんだけど。
不味くはないんだけど、だからと言って・・・

まあ、世の中にはこういう喰い方もあるという事で(笑)



b8f50c8f.jpegちなみに店は昼時で満員だったのだが、自分ら以外は誰もカレーうどんを注文していなかった。

ま、ご当地グルメなんて大半はそういうもんさ。






 
c9f3ba2b.jpeg自分好みのラーメンがまたひとつ。
基本的にコッテリは苦手で、アッサリ系が好きだから、それに叶う店として、浦和駅西口の「鶏そば一瑳」が自分好みのラーメンだった。

レッズのホーム試合が駒場から埼スタになって以来、すっかり浦和駅周辺に足を運ぶ回数が減った(車では年中通っているけど)ため、ここ数年は浦和駅のラーメン屋事情がわからなかった。
そんな中で、今回は久々の駒場入りという事で、この機会にラーメン屋をネットで探したら、ここが上位ヒットした。



4337568d.jpegあっさり鶏そば 680円

鶏の旨味が抜群の白湯スープが最高に美味かった。このスープだけでもずっと飲んでいたい感じの美味さ。アッサリしたところに旨味が効いているってのが自分の好みだから、その条件にピッタリ合ったのがこのスープ。
ここに「自家製ラー油」と「揚げエシャロット」を程良く投入すると、これが更に美味くなるのである。
麺の量は自分にとってはやや少なく感じたが、そのぶん肉厚の鶏チャーシューが3切に、ネギとシナチクもタップリ入っているので、最終的にけっこうお腹が膨れるのであった。

 
sanshiro.jpg地元富士見市は鶴瀬に突如オープンしていた「麺屋三四郎」。

富士見市とはいっても、端も端の、一歩跨げばもう三芳町という境目であり、最寄り駅となる鶴瀬からはちょっと離れているのだが、その前にこの建物、地元で知っている人は知っているだろうけど、昔からテナントが入っては潰れ、また入っては潰れるという曰く付きの建物ではあるんだが、そんな土地にオープンして大丈夫か?といらん心配をしてしまう。

まあそれは右に置いておいて、この三四郎さん、新参店ではなくて、なんと札幌から移転して来たものとか。
ネットで調べると、ラーメン通の方々の間では札幌で美味いと評判の名が通った店だったようだけど、それが何故移転する事になったのか?それ以前に大きな疑問が浮上。何故北海道は札幌にあった店が、遠路遙々埼玉の、しかも(住んでいる自分が言うのも何だが)県内市ではマイナーな方に属するあろう富士見に移転して来たのだろうか?・・・うーん、謎だ。

魚介豚骨ベースで、塩も醤油、味噌(つけ麺)もあるのだが、塩好きの自分は・・・

sanshiro.sio.jpgSio豚骨ラーメン 730円

塩ではなく、Sioという無意味さが何とも言えないズッコケ感を誘う。
濃厚ながらそんなに脂っぽくはないとは思うけど、アッサリ好きな自分にはそれでもやや脂っぽさは感じるかな。
ホタテが効いたスープ。このホタテがガツンとくる味は、塩で全国区的に有名な新座「ぜんや」にそっくりで、今ではそんなに珍しくはないパンチではある。可もなく不可もなくといった感じだったが・・・

ちなみにここには写っていないが、一緒に行った友人は限定の「豚トロ醤油」を注文したんだが、醤油だとカツオブシがガツンと効いた味になっている(お互いスープを味見し合った(笑))。
友人は逆に自分が注文した塩豚骨の方が良かったかな、と言っていたが、ここでふと思った。塩豚骨にホタテではなく、このカツオブシをガツンと加えると・・・スガキヤになるんだよな(笑)。それ作ってくれないかな、三四郎さんよ。

それはともかく、隣のみずほ台地区が近年次々ラーメンの名店やヒット店が生まれているのと違って、名店と呼ばれるラーメン屋が皆無な鶴瀬地区は、昔からラーメン不毛の地と言われているだけに、この三四郎が鶴瀬初の名店となることを願おう。

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